NOMISMA

世界のお金

ここから読む1講座

次に読む3講座

この扉の30講座すべて
  • お金の歴史をひと目でつかむ 登録で読めます はじめてコインが生まれる前から、銀行とデジタル決済まで。時代ごとのお金の変化を見渡します。
  • 世界を渡った銀貨 登録で読めます とことんポトシ、マニラ、中国、日本。銀が採られ、運ばれ、使われた道をたどります。
  • 金と紙幣を結び、切り離した人々 登録で読めます とことんニュートン、リカード、ニクソン。金本位制をめぐる判断を、人と時代から読みます。

時代と国で読む

テーマで読む

  • 金貨・銀貨の中身はなぜ変わったか 登録で読めます もっと同じ額面でも金属の量が変わると、取引や人々の暮らしに何が起きたのかを読みます。
  • 額面と実際の値打ち 登録で読めます もっと書かれた金額、含まれる金属、買えるものの量。値打ちを測る物差しを分けて考えます。
  • 神社・寺院・信仰とお金 登録で読めます もっと英語のマネー、フランス語のモネ、ドイツ語のミュンツェ。どれも、ローマの丘の女神ユノ・モネタの神殿の名から来ています。
  • 戦争の費用は誰が払ったのか 登録で読めます もっと税、借金、紙幣、賠償金から、戦争の費用と負担の行方をたどります。
  • 国の統一とお金 登録で読めます もっと国がまとまると、ばらばらのお金はどうなるのか。規格をそろえる過程を比べます。
  • 紙幣はなぜお金として使えるのか 登録で読めます もっと金属と交換できる札から、交換を約束しない札まで。紙幣を支える仕組みを比べます。
  • 銀行と信用の歴史 登録で読めます もっと知らない相手と取引し、遠くへ支払う。そのとき誰かが相手を確かめ、払えなかったときを引き受けています。
  • 国境を越えて使われたお金 登録で読めます もっとフクロウ銀貨、8レアル、ドル。外国でも受け取られたお金の条件を比べます。
  • 一つになる通貨、分かれる通貨 登録で読めます もっと同盟、統一、独立。複数の国が同じお金を使うときの利点と難しさを学びます。
  • 使われなくなったお金 登録で読めます もっと通貨が役目を終えるときには、四つの型があります。
  • 「悪貨は良貨を駆逐する」を考える 登録で読めます とことん違う値打ちのお金を同じ額面で使うと何が起きるのか。法則の条件と来歴を学びます。
  • お金の値打ちは誰が決めるのか 登録で読めます とことんジョン・ローや荻原重秀の議論を手がかりに、素材と額面の関係を考えます。
  • お金とは何かを考えた人々 登録で読めます はじめて金属なのか、約束なのか。哲学者や思想家の議論を、歴史の実例とともに読みます。
  • 贈り物・貸し借り・お金 登録で読めます はじめて贈与、負債、儀礼で使う物を手がかりに、お金と人間関係を考えます。
  • 文学に描かれたお金 登録で読めます はじめてホメロスや日本の古典に登場する支払い、貧しさ、富を読み、当時の暮らしを考えます。
  • ドル・円・銀行――言葉の由来 登録で読めます はじめて重さや場所、道具の名前が、お金の言葉になった道筋をたどります。
  • 災害・疫病とお金 登録で読めます はじめて飢饉や震災のとき、物価や支払いはどう変わったのか。日本の記録から考えます。
  • 昔の物価と給料を比べる 登録で読めます はじめてローマ兵の年俸は、いまのいくらに当たるのか。比べる物差しと計算の限界を学びます。
  • 国と税は、お金をどう支えるか 登録で読めます はじめて税で受け取ることと、お金が流通することの関係を、学説と歴史の記録から考えます。
  • 歴史の「本当?」を確かめる はじめて・全文無料・登録不要お金の起源や有名な逸話を、当時の記録と実物に照らして読み直します。

ほかの扉: 事件とだまし暮らし日本のお金コイン