トルコ
全41章・目安およそ1時間57分
旅の舞台は、トルコ。この国の貨幣の話は、一枚の小さな銀貨から始まります。一三二七年ごろ、アナトリアの町ブルサで、オルハンという君主が最初の銀貨を打たせました。
章の一覧(全41章)
- 小さな白いもの 約4分
- 兵の銀 約3分
- 白の秤 約3分
- 薄くする理由 約3分
- 一五八九年四月 約3分
- 白の退場 約3分
- よその銀貨 約3分
- 写して作る 約3分
- クルシュの名 約3分
- 薔薇園の朝 約3分
- 鋳貨の矯正 約4分
- 帝の銀 約3分
- 利子付きの紙 約3分
- 紙は沈む 約3分
- 紙を消す借金 約3分
- ロンドンの勅許 約3分
- 帝国の名を持つ外資 約3分
- 預けた鍵 約3分
- 最初の借入 約3分
- 支払えません 約3分
- ムハッレムの合意 約3分
- 塩と煙草 約4分
- 貸さない銀行 約3分
- 借り物の担保 約3分
- 一九一六年の整理 約3分
- 灰の分配 約3分
- 共和国の最初の札 約3分
- 古い文字の新しい国 約3分
- 帳簿の館の放課後 約3分
- 千七百十五番の法 約3分
- ラテン文字の札 約3分
- 百年目の領収書 約4分
- 二・八〇の秋 約3分
- 階段を下りる 約3分
- 億と兆の暮らし 約4分
- 二千万リラの鳩 約3分
- 冊子が飛んだ日 約3分
- 浮かぶリラ 約3分
- 六つのゼロ 約3分
- 二つの財布の一年 約3分
- 名前の地層 約4分
トルコのお金の歴史を、章ごとの情景の絵とともに読めます。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。