ロシア
全41章・目安およそ2時間17分
旅の舞台は、ロシア。この国の貨幣の話は、森から始まります。東スラヴの人々が暮らした土地は、北へ行くほど深い針葉樹の森でした。
章の一覧(全41章)
- 毛皮が財布だった 約4分
- 南から来た銀の川 約4分
- 首飾りが重さになる 約4分
- 始まって、続かなかった 約3分
- 貨幣が作られなくなる 約3分
- 泥の中の手紙 約4分
- 東からの言葉 約3分
- 銀線を切って、叩く 約3分
- 削り取りと、偽造 約3分
- 一五三五年、統一 約4分
- 他人の銀に、印を打つ 約4分
- 銅を、銀と同じ額面で 約3分
- 一六六二年七月 約4分
- 西を見に行く 約3分
- 一七〇四年 約4分
- 髭に、税をかける 約2分
- 重すぎた銅の板 約3分
- 自前の銀を持つまで 約3分
- 黒貂が、貨面に戻る 約3分
- 白金の貨幣 約3分
- 重さから逃げる 約3分
- 二つのルーブル 約4分
- 三・五対一 約4分
- 三十年の準備 約3分
- 一八九七年 約3分
- 一九一四年八月 約3分
- 切って使う紙幣 約3分
- お金を無くそうとする 約4分
- 戻す 約5分
- 一九四七年十二月 約5分
- 取引されない値段 約3分
- 貨幣の外にあったもの 約4分
- 夜のラジオ 約3分
- 十五の国が、同じ通貨を使う 約3分
- 自由化 約2分
- 同じ年に、二度 約3分
- 浮かせる 約3分
- 壁と盾 約5分
- 数字の平衡 約3分
- 貨面が言い続けたこと 約4分
- 言葉は切られなかった 約4分
ロシアのお金の歴史を、章ごとの情景の絵とともに読めます。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。