イタリア
全44章・目安およそ2時間30分
紀元前八世紀から、ギリシア人が海を渡ってきます。南イタリアとシチリアの海岸に、クマエ、シュバリス、タラス、シラクサといった植民市が並びました。
章の一覧(全44章)
- 植民市の銀 約5分
- シラクサの美 約3分
- ローマ前夜 約3分
- デナリウスの誕生 約4分
- 政治広告としての貨幣 約4分
- 帝国の体系 約4分
- 希釈 約4分
- ソリドゥスと西の終わり 約4分
- ランゴバルドの金 約3分
- リラの語源 約4分
- 薄くなるデナロ 約3分
- 都市の自治 約4分
- グロッソ 約4分
- 海の共和国 約3分
- 1252年 約4分
- 変えないという発明 約4分
- ドゥカート 約3分
- 金と銀の二重奏 約3分
- 台の上の商売 約3分
- 紙がカネを運ぶ 約4分
- 大きすぎた銀行 約4分
- メディチ 約5分
- 公共の山 約4分
- 五つの体系 約3分
- 肖像の銀 約3分
- 戦場になった半島 約4分
- スクードの海 約4分
- 啓蒙の貨幣論 約4分
- 共和国の終焉 約3分
- 十進のリラ 約4分
- 復古の分裂 約3分
- 革命の貨幣 約3分
- 1862年 約4分
- 同盟と、紙 約3分
- スキャンダルと中央銀行 約4分
- 大戦の紙 約3分
- クオータ90 約4分
- 金の供出 約3分
- AMリラ 約4分
- 経済の奇跡 約4分
- 小銭が消えた 約5分
- 1992年 約4分
- 収斂 約3分
- 円環 約3分
イタリアのお金の歴史を、章ごとの情景の絵とともに読めます。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。