フランス
全35章・目安およそ2時間40分
フランスの貨幣の物語は、パリでもローマでもなく、地中海の岸に着いた一隻のギリシア船から始まります。小アジア西岸の都市ポカイアは、農地に乏しく、二つの良港を頼りに海で生きた民でした。
章の一覧(全35章)
- マッサリアの銀 約5分
- ガリアの黄金 約3分
- ローマ属州ガリアの貨幣 約6分
- フランクの金と銀 約4分
- 封建とヴァイキングの銭 約7分
- カペー朝と大市 約4分
- 贋金王とテンプル 約4分
- フランの誕生 約4分
- 賢王と乙女 約3分
- ルイ11世と国家の腱 約6分
- ヴァロワの金貨 約6分
- 銀の世紀と物価革命 約5分
- 宗教戦争と枯れた金庫 約3分
- ルイドールと機械打ち 約5分
- リシュリューとコルベール 約2分
- フロンドと枢機卿の財布 約6分
- 太陽王の金が溶ける 約7分
- ジョン・ローの泡 約6分
- ルイ15世と徴税請負人 約5分
- ルイ16世と改革者たち 約6分
- 借金が革命を呼ぶ 約3分
- 刷りすぎた紙 約5分
- 金属で戦った皇帝 約6分
- 銀のフランとヨーロッパの夢 約3分
- 銀行家の王と信用の時代 約6分
- ラテン通貨同盟 約7分
- 賠償金 — 払う国へ 約3分
- ベル・エポック — 貸す国へ 約5分
- 第一次大戦とフランの死 約4分
- ポワンカレと両大戦間 約5分
- 占領と復興 約4分
- 重いフランと金の執着 約2分
- 蛇の時代 約5分
- 強いフラン 約5分
- フランの黄昏 約1分
フランスのお金の歴史を、章ごとの情景の絵とともに読めます。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。