ドイツ
全35章・目安およそ2時間20分
マルクの物語は、一枚の銀貨から始まります。舞台は、ドイツがまだ「ドイツ」でなかった時代のフランク王国。カール大帝——シャルルマーニュの宮廷です。
章の一覧(全35章)
- デナールからペニヒへ 約4分
- 貨幣高権の分裂 約4分
- ブラクテアート 約4分
- ハンザの海とマルク 約4分
- 金のグルデン 約4分
- 大型銀貨の発明 約4分
- ヨアヒムスターラー 約4分
- フッガー家 約4分
- 帝国貨幣令 約4分
- 銀の氾濫と小銭の影 約4分
- キッパー・ウィッパー 約5分
- 三十年戦争のあとに 約4分
- プロイセンの台頭 約4分
- エフライム貨 約4分
- マリア・テレジア・ターラー 約4分
- 千年帝国の終幕 約4分
- 関税同盟 約4分
- フェアアインスターラー 約4分
- 一八七一年 約4分
- 金マルクの裏側 約4分
- 世界政策のマルク 約3分
- 一九一四 約4分
- 敗戦と賠償 約4分
- ルール占領 約3分
- 一九二三年秋 約5分
- レンテンマルクの奇跡 約5分
- 二つのトラウマ 約4分
- 見えない借金 約3分
- タバコが貨幣だった 約4分
- 一九四八年六月二〇日 約4分
- 封鎖と二つのマルク 約3分
- ブンデスバンクと安定文化 約4分
- 再統一 約4分
- マルクからユーロへ 約4分
- 分裂・狂乱・奇跡 約4分
ドイツのお金の歴史を、章ごとの情景の絵とともに読めます。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。