NOMISMA SCHOLA
CONTACT

外部との関わり

この学校が外の方とやり取りする形は三つあります。どれも、教材に載る数値と固有名詞には出典を付けるという規律は変わりません。

THREE DESKS

三つの窓口

用件ごとに、読んでいただく頁と、お送りいただく先を分けています。どれも主宰の葉山が直接お返事します。

01 / 博物館・研究機関・個人蔵

資料をお預かりする

件名「NOMISMA SCHOLA 資料のご相談」でお送りください。

02 / メディア・出版社

取材・掲載

件名「NOMISMA SCHOLA 取材のご依頼」でお送りください。

03 / 企業・金融機関・団体

法人でのご受講

件名「NOMISMA SCHOLA 法人受講のご相談」でお送りください。

お問い合わせ先 [email protected](主宰・葉山 満)

OUR RULE

編集の規律

外の方とやり取りしても、曲げないことがあります。教材は学びのために作り、お相手の宣伝のためには作りません。この一線があるので、安心して資料を預けていただけます。

出典の明記
お預かりした資料は、掲載箇所ごとに所蔵先と撮影者を書きます。
編集の独立
史実の解釈は当校が決めます。お相手に不利な事実も、事実なら書きます。
コインは実物のみ
実物の写真だけを載せます。
俗説の扱い
確定していない説は、確定していないと書きます。
OUR POSITION

当校自身のこと

主宰の葉山 満は、アンティークコインを扱う現役の古物商です。売る側の人間が貨幣史の教材を作っている——先にそう書いておきます。そのうえで、確かめられる数字を出します。

  • 実物のコイン 436 種の所蔵先は 357。一枚ごとに所蔵先とライセンスを明記しています。
  • そのうち、当校および主宰が所有する個体は 0 種です。
  • この学校から外へ出るリンクは、出典(所蔵先とライセンス)と、下に挙げた頼っている公開資料に限られます。

約束は一つだけにします。誤りが分かったら、日付を残して直します。内心のことは約束しません。読む人に確かめようがないからです。

相場を当てる方法を扱わないことは、カリキュラムの頁に書いてあります。

先に教材を確かめたい方はこちら

ご相談の前に、どんな教材を作っているかを見ていただくのが確実です。第一章は無料で開いています。