歴史を読む
世界と日本のお金の歴史
お金の歴史を、世界全体、国ごと、一つの家ごとに、情景の絵とともに読めます。朗読で聴くこともできます。世界全体の第一章から第五章と、どの国も第一章はどなたでも読めます。

19本
世界全体
国別
日本
最初の場面:弥生〜7世紀、倭の村々(第一章「銭以前」)
フランス
最初の場面:前600年頃、小アジア・ポカイアとマッサリア(第一章「マッサリアの銀」)
イギリス
最初の場面:前150頃〜前50頃、ブリテン南東部、海峡の岸(第一章「ケルトの黄金」)
ドイツ
最初の場面:8〜9世紀、フランク王国の宮廷(第一章「デナールからペニヒへ」)
アメリカ
最初の場面:17世紀、英領北米の植民地(第一章「貨幣のない植民地」)
スペイン
最初の場面:貨幣以前、ガディル(現カディス)(第一章「ギリシャ人の窓」)
オランダ
最初の場面:7世紀、ドレスタット、ライン河畔の交易港(第一章「皇帝の銀貨、海の民」)
中国
最初の場面:前13〜前11世紀、殷の王都、地下の墓室(第一章「貝という記憶」)
ポルトガル
最初の場面:11世紀、ドウロ河口、ポルトゥスとカレ(第一章「伯領から王国へ(1)」)
イタリア
最初の場面:前8世紀、南イタリアの海岸(第一章「植民市の銀」)
メキシコ
最初の場面:〜16世紀初、テノチティトラン、トラテロルコ(第一章「トラテロルコの市」)
インド
最初の場面:前6世紀、ガンジス平原(第一章「十六の国が、銭を打つ」)
ロシア
最初の場面:〜10世紀、東スラヴの森(第一章「毛皮が財布だった」)
オーストリア
最初の場面:15世紀後半、ティロル・シュヴァーツ(第一章「諸山の母」)
トルコ
最初の場面:1327年ごろ、ブルサの造幣所(第一章「小さな白いもの」)
韓国
最初の場面:996年、開京の鋳造所(第一章「鉄の初鋳」)
ギリシャ
最初の場面:前6世紀以前、宴の炉端(第一章「一掴みの串」)
家の物語
国でなく、一つの家を単位に読むお金の歴史です。
テーマ別のお金の歴史
一つのテーマを、国をまたいで時代順に読めます。それぞれの場面は、その国の歴史につながっています。
お金の始まりを比べる
コインと紙幣の素材
金貨・銀貨の中身はなぜ変わったか
額面と実際の値打ち
王や国はコインで何を伝えたか
神社・寺院・信仰とお金
戦争の費用は誰が払ったのか
国の統一とお金
コインはどう作られたか
偽金と偽札の歴史
紙幣はなぜお金として使えるのか
銀行と信用の歴史
国境を越えて使われたお金
一つになる通貨、分かれる通貨
物価はなぜ上がるのか
使われなくなったお金
日本のお金と法律
現金・預金・中央銀行をつなぐ
ユダヤ人の暮らしと金融の歴史
お金を変えた人々
お金の歴史に名を残した人々の生涯を、短い映像で見られます。映像と朗読の声は日本語です。
NOMISMAの画面で読む →


