中央銀行
ちゅうおうぎんこう / central-bank — 制度
国の通貨の量と、銀行の支払いを最後に引き受ける銀行。
蘭印グルデン銀貨1821年
州法銀行の10セント券1862年7月1日(券面)
第一銀行券五円1904年
はじまりは、政府に金を貸すために作られた民間の銀行だった。貸した見返りに銀行券を出す特権をもらい、やがてその券だけが通用するようになって、いまの姿になった。
⚠ 中央銀行は「最初から公のもの」ではない。財政の必要から生まれている。
別の言い方
発券銀行