銀行券
ぎんこうけん / bank-note — 制度
銀行が発行した、支払いを約束する紙。
バンク・ロワイヤルの銀行券1720年
フランス銀行券 20フラン1871年
第一銀行券五円1904年
「持参人に、いつでも金貨で支払う」と書いてある。その銀行が信用できるかぎり、紙のまま人手を渡っていく。⚠ 発行銀行が複数あった時代には、同じ額面でも銀行によって割引されて通用した。
別の言い方
紙幣券/バンクノート