NOMISMA

鋳造

ちゅうぞう / casting — 作る

溶かした金属を型に流して作る方法。

オアハカの鋳造八レアル オアハカの鋳造八レアル1814年 布銭 布銭戦国時代 アエス・グラーウェ(セスタンテ) アエス・グラーウェ(セスタンテ)前269〜266年頃
写真。この言葉が指すものです。

東アジアの銭は、二千年にわたってほぼこの方法で作られた。一度に何十枚も作れるかわり、細かい模様は出にくい。

⚠ 鋳造品には湯道(金属が流れた通り道)の跡が残る。枝についた実のように銭が並んだ状態から、一枚ずつ折り取って仕上げた。