出土
しゅつど / excavated — 調べる
土の中から見つかること。
クラウディウス金貨(南インド出土)50〜51年
アウラングゼーブのルピー(沈没船出土)ヒジュラ暦1113年(1702年)
ユスティニアヌスのソリドゥス538〜545年
⚠ どこから出たかが分かっている貨幣と、分からない貨幣とでは、証拠としての価値がまったく違う。「出土地不明」は、貨幣が半分沈黙しているのと同じである。
参考文献
- EMC / SCBI — Corpus of Early Medieval Coin Finds / Sylloge of Coins of the British Isles — The Fitzwilliam Museum / The British Academy 出土・発見された貨幣の個体記録。EMC は410〜1180年の発見 約12,000件、SCBI は所蔵 約46,000枚。退蔵銭(hoard)の一覧も持つ
実在を確認した文献・一次資料のみを載せています。