NOMISMA SCHOLA

ホード

ほーど / hoard — 調べる

まとめて埋められ、まとめて見つかった貨幣の一群。

総論・世界2700年 一枚の伝記 / 土の中の眠り

⚠ ふつうの言葉に直せば「埋められた貯め込み」。戦乱を避けて隠され、持ち主が戻らなかったものが多い。

一つのホードには、その時その場所で実際に使われていた貨幣が、使われていた割合のまま入っている。流通の断面をそのまま切り取った標本になる。

別の言い方

埋蔵銭/一括出土銭

参考文献

実在を確認した文献・一次資料のみを載せています。