ホード
ほーど / hoard — 調べる
まとめて埋められ、まとめて見つかった貨幣の一群。
⚠ ふつうの言葉に直せば「埋められた貯め込み」。戦乱を避けて隠され、持ち主が戻らなかったものが多い。
一つのホードには、その時その場所で実際に使われていた貨幣が、使われていた割合のまま入っている。流通の断面をそのまま切り取った標本になる。
別の言い方
埋蔵銭/一括出土銭
参考文献
- EMC / SCBI — Corpus of Early Medieval Coin Finds / Sylloge of Coins of the British Isles — The Fitzwilliam Museum / The British Academy 出土・発見された貨幣の個体記録。EMC は410〜1180年の発見 約12,000件、SCBI は所蔵 約46,000枚。退蔵銭(hoard)の一覧も持つ
実在を確認した文献・一次資料のみを載せています。