NOMISMA

大型銀貨

おおがたぎんか / large-silver-coin — 作る

手のひらに重みを感じる大きさの銀貨。

シラクサのデカドラクマ シラクサのデカドラクマ前5世紀末 エンリコ・ダンドロのグロッソ エンリコ・ダンドロのグロッソ1192〜1205年 グロ・トゥルノワ グロ・トゥルノワ1266年
写真。この言葉が指すものです。

銀山から大量の銀が出るようになって、はじめて作れるようになった形式。一枚で金貨に釣り合う値打ちを持たせたことで、金を持たない国でも高額の取引ができるようになった。