大型銀貨
おおがたぎんか / large-silver-coin — 作る
手のひらに重みを感じる大きさの銀貨。
シラクサのデカドラクマ前5世紀末
シラクサのデカドラクマBC 405–380
エンリコ・ダンドロのグロッソ1192〜1205年
銀山から大量の銀が出るようになって、はじめて作れるようになった形式。一枚で金貨に釣り合う値打ちを持たせたことで、金を持たない国でも高額の取引ができるようになった。