ロシア
貨幣の航路 — 41 章・152 停留所
ロシアの貨幣史を、章ごとの情景とともに読む航路です。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。
章立て
- 毛皮が財布だった 4 停留所
- 南から来た銀の川 4 停留所
- 首飾りが重さになる 4 停留所
- 始まって、続かなかった 3 停留所
- 貨幣が作られなくなる 3 停留所
- 泥の中の手紙 4 停留所
- 東からの言葉 3 停留所
- 銀線を切って、叩く 3 停留所
- 削り取りと、偽造 3 停留所
- 一五三五年、統一 4 停留所
- 他人の銀に、印を打つ 4 停留所
- 銅を、銀と同じ額面で 3 停留所
- 一六六二年七月 4 停留所
- 西を見に行く 3 停留所
- 一七〇四年 4 停留所
- 髭に、税をかける 3 停留所
- 重すぎた銅の板 3 停留所
- 自前の銀を持つまで 3 停留所
- 黒貂が、貨面に戻る 3 停留所
- 白金の貨幣 4 停留所
- 重さから逃げる 3 停留所
- 二つのルーブル 4 停留所
- 三・五対一 4 停留所
- 三十年の準備 3 停留所
- 一八九七年 4 停留所
- 一九一四年八月 4 停留所
- 切って使う紙幣 3 停留所
- お金を無くそうとする 4 停留所
- 戻す 5 停留所
- 一九四七年十二月 5 停留所
- 取引されない値段 4 停留所
- 貨幣の外にあったもの 4 停留所
- 夜のラジオ 4 停留所
- 十五の国が、同じ通貨を使う 3 停留所
- 自由化 3 停留所
- 同じ年に、二度 4 停留所
- 浮かせる 4 停留所
- 壁と盾 5 停留所
- 数字の平衡 4 停留所
- 貨面が言い続けたこと 4 停留所
- 言葉は切られなかった 5 停留所