NOMISMA SCHOLA

P03 国家が戦争を支払う

戦費・改鋳 → 国債・中央銀行・財政

戦争は、貨幣制度のどこを最初に試すのか

現代の停は通史(戦争と恐慌・ドルの時代)で扱う

四段

似ている

戦争は貨幣制度の限界を最初に試す

違う

改鋳は既存の貨幣を薄める、国債は将来の税を前借りする。時間の使い方が違う

使える

戦時の貨幣を見れば平時の制度の弱点が分かる

限界

戦費の規模を通貨危機の予言に使うとき

「似ている」で終わらせないための四段です。限界は、どこから先は歴史類推をしてはいけないか。

現代のお金の停で読む

この構造の現代の停は、通史(戦争と恐慌・ドルの時代)で扱います。