相続税
そうぞくぜい / inheritance-tax — 制度
人が亡くなったとき、受け継がれる財産にかかる税。日本では一九〇五年に生まれた。
髭税の札1705年
エキュ・ドール・ア・ラ・クロンヌ(王冠付き金エキュ)1385年以降
銀錠(嘉靖三十一年)明・1552年
日露戦争の戦費のために、一九〇五年一月一日に公布、四月一日に施行。戦争が終われば廃止すると決めた非常特別税とは別の、恒久の税として置かれた(国税庁の租税史料の記載)。税は、誰を生まなくするための道具か。相続税を見るときの問いの一つ。