AD 1874– ・ 銀 ・ 十九世紀 ・ 大阪 造幣寮
新貨条例のもと、対外貿易用として発行された銀貨。品位は銀九十パーセント、量目二十六・九六グラム。明治七年に始まる新一円銀貨の大型は直径三十八・六ミリ。加納夏雄の描いた竜図は英国側でも高く評価され、日本で彫ることになった。台湾・朝鮮・中国でも流通した。
直径 38.6mm