NOMISMA SCHOLA

ソリドゥス

そりどぅす / solidus — 貨幣の名

古代ローマ後期の金貨。長く品位を保った。

コンスタンティヌスのソリドゥス コンスタンティヌスのソリドゥス310〜313年 ソリドゥス ソリドゥスAD 312– コンスタンティヌスのソリドゥス コンスタンティヌスのソリドゥス320年
実物の写真。この語が指すものです。

⚠ 銀貨が痩せ続けたのに対し、この金貨は中身を保った。保たれた金貨は、発行した国の外でも信用され、広い範囲で国際的な支払いに使われ続けた。

「たしかなもの」を意味する語が、そのまま名前になっている。