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辞典と参考文献

Central bank swaps then and now: swaps and dollar liquidity in the 1960s

BIS — Robert N McCauley, Catherine R Schenk

この資料が支える主張

  1. Fed のスワップ線は1962年に始まり、固定相場から変動相場への移行を越えて1998年まで続いた
  2. 1960年代に Fed は BIS と欧州の中央銀行と協調し、スワップでユーロダラーの資金と金利を管理した。1966年末には BIS と SNB の預金が合計6.75億ドル(BIS 推計の市場規模130億ドルに対して)
  3. 2007年12月に Fed は TAF とともにスワップを再承認。2008年9月16日(リーマン破綻の翌日)にダドリーが欧州の銀行の構造的ドル資金不足を報告し、ECB・BoJ・SNB・BoE への上限のない枠を提案。上限撤廃後の残高は6,000億ドル近く
  4. 1960年代の操作は数億ドル、2008年は6,000億ドル近く。2008年のユーロダラー負債は13兆ドル近く
  5. 結論: 1960年代も2008年も Fed はスワップでオフショアのドル市場の資金不足を和らげた。国際的な最後の貸し手には教科書より多くの形がある

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