NOMISMA SCHOLA
PRACTICE / 相談先の地図

相談先の地図 — 国際(原理は同じ)

国が違っても、窓口の役割は同じか

使う場面 海外の家族や知人が困っているとき。海外の業者から勧誘を受けたとき

どの国にも、消費者の相談を受ける機関と、詐欺の報告を受ける機関があります。役割は同じで、名前だけが違います。米国では FTC(連邦取引委員会)が詐欺の兆候を公表し、ReportFraud で報告を受け付けています。

預金の保護も同じです。銀行が破綻したときに預金者を守る制度は、日本(預金保険機構)、米国(FDIC)、EU(各国の預金保証制度)、英国(FSCS)にあり、上限の額が違います。

手順

  1. 消費者の相談機関を一つ知る日本 188/米国 FTC
  2. 預金保護の機関を一つ知る日本 預金保険機構/米国 FDIC/EU 預金保証制度/英国 FSCS
  3. 上限の額を知る日本 元本 1,000 万円+利息/米国 250,000 ドル/EU 100,000 ユーロ/英国 120,000 ポンド(2025 年 12 月〜)

出典(史料室)

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P1 P4 P6 相談先の地図 — 日本 相談先の地図(米国・英国・欧州連合)

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