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歴史から学ぶ、いまの判断 / 困ったときの相談先

困ったときの相談先(米国・英国・欧州連合)

海外の売り手と揉めたとき、英語の勧誘を受けたとき、どこに連絡するか

3分でわかる 海外の相談先

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  3. あなたならどうする?
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1絵で見る

横に送って見られます

1 / 9

海外の通販で品が届かない。英語の勧誘が来た

2 / 9

まず、当事者に連絡したかを確かめる

やり取りの日付と内容を残す

3 / 9

米国。詐欺の兆候は FTC が四つにまとめている

4 / 9

米国。金融商品の苦情は CFPB へ

15日

多くの会社は15日以内に回答。最終は60日以内

5 / 9

裏付けの書類は50ページまで。同じ問題の2度目は通常出せない

6 / 9

英国。Report Fraud 0300 123 2040

スコットランドに住む人は101

7 / 9

欧州連合。自分が住む国の ECC へ。無料

29の拠点・24の言語

8 / 9

2023年に125,000人超を支援した

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日本に住んでいるなら、入口は188

2数字で見る

15日

CFPB に出した苦情に、多くの会社が回答する日数

最初の回答15日
進行中なら最終回答60日

29拠点

ECC の網。24の言語・法律の専門家150人・無料

3あなたならどうする?

海外の通販で買った品が届きません。最初に何をしますか?

選んでみてください

すぐに公的な窓口へ苦情を出す

窓口は、まず「当事者に連絡したか」を問います。売り手に連絡し、やり取りの日付と内容を残すのが先です。

売り手に連絡し、やり取りを残す

その通りです。そのうえで、米国なら CFPB、欧州連合なら自分が住む国の ECC が次の入口です。日本に住んでいるなら188です。

4くわしく読む

本文をくわしく読む ↓

使う場面 海外の通販で届かない品。英語の投資勧誘。旅先で結んだ契約

原理は共通、入口は各国

どの国でも、通報と苦情の窓口は「当事者に連絡したか」を先に問い、記録を残し、次の手を案内します。解決そのものではありません。以下は2026年9月に各機関のページで読んだ値です。

米国

連邦取引委員会(FTC)は詐欺の兆候を四つにまとめています。知っている組織のふり、問題か賞金、今すぐ、特定の払い方。金融商品や口座の苦情は消費者金融保護局(CFPB)へ出します。苦情は会社へ送られ、多くの会社は15日以内に回答し、進行中なら最終回答は60日以内です。含めるものは、最も重要な日付・金額・やり取りと、裏付けの書類(50ページまで)。同じ問題で二度目の苦情は、通常は出せません。

英国

サイバー犯罪と詐欺の通報先は Report Fraud、以前の名は Action Fraud です。電話は0300 123 2040で、対象はイングランド・ウェールズ・北アイルランドです。スコットランドに住む人は101へ通報します。

欧州連合

他の加盟国(またはノルウェー・アイスランド)の売り手と揉めたときは、自分が住む国の欧州消費者センター(ECC)へ連絡します。網は29の拠点、法律の専門家150人、24の言語で、無料です。欧州委員会のページによれば、2023年に125,000人超を支援しました。

手順

  1. 当事者(売り手・会社)に連絡したかを確かめる米国の CFPB は苦情の前にこれを問う。やり取りの日付と内容を残す
  2. 米国: 詐欺は FTC、金融商品の苦情は CFPBCFPB は会社へ送り、多くは15日以内に回答。裏付け書類は50ページまで
  3. 英国: Report Fraud 0300 123 2040スコットランドは101。通報の後、防ぎ方と支援を案内
  4. 欧州連合: 自分が住む国の ECC他国の売り手との紛争。29拠点・24言語・無料
  5. 日本に住んでいるなら、入口は消費者ホットライン188最寄りの消費生活センターを案内(日本版の実技へ)

他の国では

仕組みは国ごとに違い、原理は共通です。入口は自分の住む国の窓口で、相手の国の窓口ではありません。ECC-Net は「自分が住む国の ECC に連絡する」と定めています。

参考文献

関連する講座とノート

P9 P1 困ったときの相談先(日本) 困ったときの相談先 — 海外(考え方は同じ)

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