メジディエ銀20クルシュ
AH1270(1853〜54年) ・ 銀 ・ 十九世紀 ・ コスタンティニイェ

一八四四年のタシヒ=シッケで生まれた銀二〇クルシュ貨。型の規格は約二四グラム・品位八三〇・差し渡し三六・八ミリ、金リラの五分の一にあたる。帝アブデュルメジトの名を負い、メジディエと呼ばれた。表に星々に囲まれたトゥグラ。矯正の約束を毎日手のひらで証明し続けた、改革の顔である。
AH1270(1853〜54年) ・ 銀 ・ 十九世紀 ・ コスタンティニイェ

一八四四年のタシヒ=シッケで生まれた銀二〇クルシュ貨。型の規格は約二四グラム・品位八三〇・差し渡し三六・八ミリ、金リラの五分の一にあたる。帝アブデュルメジトの名を負い、メジディエと呼ばれた。表に星々に囲まれたトゥグラ。矯正の約束を毎日手のひらで証明し続けた、改革の顔である。