BC 610–560 ・ エレクトロン ・ 紀元前七世紀 ・ リディア サルディス
パクトロス川の砂金=銀を含む自然の金エレクトロンに、リディア王アリュアッテスがライオンの印を打った。重さと純度を国家が保証する——貨幣という発明の最初の一枚とされる。
直径 13mm