セレスの二十フラン金貨
1851年 ・ 金 ・ 十九世紀 ・ パリ造幣所(第二共和政)
表
写真の見方
裏の写真はこのページにありません。写真は表の一枚だけです。
セレスの二十フラン金貨(一八五一、第二共和政)。一八四八年の二月革命で七月王政が倒れ、金融恐慌のなかフランス銀行が兌換を止めたのち、豊穣の女神セレスの横顔を戴いた金貨が打たれた。王の顔に代わって、共和国の寓意が金貨に載る。規格はジェルミナルのフランを継ぎ、揺るがぬ金の重さのまま。政体は変わっても、金の物差しは変わらなかった。
1851年 ・ 金 ・ 十九世紀 ・ パリ造幣所(第二共和政)
表
裏の写真はこのページにありません。写真は表の一枚だけです。
セレスの二十フラン金貨(一八五一、第二共和政)。一八四八年の二月革命で七月王政が倒れ、金融恐慌のなかフランス銀行が兌換を止めたのち、豊穣の女神セレスの横顔を戴いた金貨が打たれた。王の顔に代わって、共和国の寓意が金貨に載る。規格はジェルミナルのフランを継ぎ、揺るがぬ金の重さのまま。政体は変わっても、金の物差しは変わらなかった。