軍政期の百円券
1946年 ・ 紙 ・ 二十世紀 ・ 米軍政庁(朝鮮書籍印刷)
一九四六年、米軍政庁の下で発行された百円(百ウォン)券。解放の日の発行残高四八・四三億圓は、八月末に七九・九億、九月に八六・八億へ膨らんだ。増発の時代の入り口で、同じ券が圓とも百ウォンとも呼ばれた——名前の切り替わりの現場を示す紙である。
1946年 ・ 紙 ・ 二十世紀 ・ 米軍政庁(朝鮮書籍印刷)
一九四六年、米軍政庁の下で発行された百円(百ウォン)券。解放の日の発行残高四八・四三億圓は、八月末に七九・九億、九月に八六・八億へ膨らんだ。増発の時代の入り口で、同じ券が圓とも百ウォンとも呼ばれた——名前の切り替わりの現場を示す紙である。