スルタニ金貨(スレイマン一世)
16世紀 ・ 金 ・ 十六世紀 ・ オスマン帝国・コスタンティニイェ

スレイマン一世(在位一五二〇〜六六年)のスルタニ金貨。オスマンが自らの名で打った金貨で、点線の縁取りの中を勝利と主権の定型句が満たす。銀のアクチェが日常を回し、金のスルタニが帝国の格を語る——二層の通貨の上の層である。貨面には打ち所コスタンティニイェの名が読める。
16世紀 ・ 金 ・ 十六世紀 ・ オスマン帝国・コスタンティニイェ

スレイマン一世(在位一五二〇〜六六年)のスルタニ金貨。オスマンが自らの名で打った金貨で、点線の縁取りの中を勝利と主権の定型句が満たす。銀のアクチェが日常を回し、金のスルタニが帝国の格を語る——二層の通貨の上の層である。貨面には打ち所コスタンティニイェの名が読める。