造幣所記号
ぞうへいしょきごう / mint-mark — 作る
どこで作られたかを示す、小さな印。
コリントのペガソス・ステーテル前400〜前375年頃
フィリッポス2世の金ステーテル前336〜前328年頃
アレクサンドロスのテトラドラクマBC 336–323
文字一字、星、花などの形をとる。同じ年の同じ貨幣でも、記号が違えば作られた都市が違う。不良品が出たとき、どの造幣所の責任かを追えるようにするための仕組みでもあった。