覚える番号は二つ。188と #9110
困ったときの相談先 — 日本
迷ったとき、どこに電話するか

3分でわかる 迷ったときの電話
1絵で見る
横に送って見られます
188は、最寄りの消費生活センターにつながる
#9110は、詐欺かもしれないと感じたとき
つながらないときは、国民生活センター
03-3446-0999・平日10時〜16時
金融の相談は、金融庁の金融サービス利用者相談室
業者の登録の有無は、チャットボットでも確かめられる
契約した後でも、クーリング・オフの対象か確かめられる
年金の記録のもれや誤りは、年金事務所へ
2数字で見る
2つ
覚えておく番号。消費者ホットライン188と、警察の相談電話 #9110
3あなたならどうする?
訪問販売で契約してしまいました。もう遅いでしょうか?
選んでみてください
もう遅いと思う
契約してしまった後でも、クーリング・オフなどの対象かどうかを、消費生活センターで確かめられます。188にかけると、最寄りのセンターにつながります。
消費生活センターで確かめる
その通りです。188にかけると、最寄りの消費生活センターにつながります。つながらないときは、国民生活センターのバックアップ相談があります。
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使う場面 被害の前(勧誘を受けた・不安がある)と、被害の後(払ってしまった・契約してしまった)
このページは日本の制度に沿ったノートです。日本語でのみ提供しています。
番号は二つ覚えれば足ります。消費者ホットライン188と、警察の相談電話 #9110です。188で最寄りの窓口につながらないときは、国民生活センターが平日10時〜16時にバックアップ相談を受け付けています(03-3446-0999。令和7年12月3日より番号変更)。
金融に関する相談は、金融庁の金融サービス利用者相談室が一元的に受け付け、相談員が電話で答えます。事業者の登録の有無などの定型的な質問はチャットボットでも確かめられます。「詐欺的な投資に関する相談ダイヤル」も開設されています。
契約してしまった後でも、特定商取引法の民事ルール(クーリング・オフ等)の対象かどうかを、消費生活センターで確かめられます。
手順
- 消費者ホットライン188最寄りの消費生活センターにつながる
- 警察相談 #9110詐欺かもしれないと感じたとき
- 金融庁 金融サービス利用者相談室金融サービスの相談・事業者の登録の確認
- 年金の記録もれや誤りは年金事務所へ(回答票)
他の国では
米国では FTC が ReportFraud で報告を受け付けています。窓口の役割は国が違っても同じです。
参考文献
- 全国の消費生活センター等国民生活センター
- 手口一覧と今日からできる対策(SOS47 特殊詐欺対策ページ)警察庁
- 金融サービス利用者相談室 皆様の「声」をお寄せください!金融庁
- 特定商取引法消費者庁
- 年金加入記録に「もれ」や「誤り」があった場合日本年金機構
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