誕生月に、日本年金機構から届く
歴史から学ぶ、いまの判断 / 届いた書類の読み方
届いた書類の読み方 — ねんきん定期便(日本)
届いたハガキを、捨てずに読めるか

3分でわかる ねんきん定期便
1絵で見る
横に送って見られます
中身は、年金の記録と見込みの通知
様式は50歳未満・50歳以上・受給者で分かれる
35歳・45歳・59歳には封書で届く
公式の見本と見方ガイドの、同じ欄を見る
見込額は名目の額
目減りの計算のノートに入れると、実質が見える
もれや誤りは、回答票で申し出る
年金事務所に提出してもよい
2数字で見る
3種類
ハガキの様式。50歳未満・50歳以上・年金受給者
3あなたならどうする?
誕生月に、年金のハガキが届きました。どうしますか?
選んでみてください
よく分からないので、しまっておく
公式の見本と見方ガイドが公開されています。自分の年齢の様式を、見本と並べて読めば、どの欄を見ればよいかが分かります。
自分の様式を、見本と並べて読む
その通りです。見込額は名目の額なので、目減りの計算のノートで実質に直せます。記録に誤りがあれば回答票で申し出ます。
4くわしく読む
使う場面 誕生月に届く年金の通知を手にしたとき
このページは日本の制度に沿ったノートです。日本語でのみ提供しています。
日本年金機構は、ねんきん定期便の様式(サンプル)と見方ガイドを公開しています。ハガキの様式は50歳未満・50歳以上・年金受給者で分かれ、35歳・45歳・59歳には封書で届きます。自分の年齢の様式を、公式の見本と並べて読みます。
見込額は名目の額です。「お金の実質の目減りの計算」のノートに入れると、物価で割った実質が見えます。
加入記録にもれや誤りがあれば、年金加入記録回答票に記入して返送するか、年金事務所に提出します。封書には回答票と返信用封筒が同封されています。
手順
- 何の書類か日本年金機構からの年金の記録と見込みの通知
- 自分はどの様式か50歳未満・50歳以上・受給者/35・45・59歳は封書
- 公式の見本と並べる見方ガイドの同じ欄を見る
- 名目か実質か見込額は名目。計算のノートで実質に直す
- 誤りはないか回答票で申し出る
他の国では
同じ役割の通知は他の国にもあります。国が違っても、何の書類か・どの様式か・名目か実質か・誤りはないか・確かめ先はどこか、の手順は同じです。
参考文献
- 「ねんきん定期便」の様式(サンプル)と見方ガイド(令和8年度送付分)日本年金機構
- 年金加入記録に「もれ」や「誤り」があった場合日本年金機構
- 消費者物価指数(CPI)総務省統計局