計算の欄の最初の数は、元本100万円・年3%・10年
自分の数に入れ替えられる
率の差2ポイントは、十年でいくらの差になるか

3分でわかる 単利と複利
横に送って見られます
計算の欄の最初の数は、元本100万円・年3%・10年
自分の数に入れ替えられる
単利は、元本にだけ利子が付く
元本 ×(1 + 年利 × 年数)
複利は、利子にも利子が付く
元本 ×(1 + 年利)^年数
率の差2ポイントは、10年でいくらの差になるか
借りる側では、同じ式が逆に働く
返済が遅れるほど、利子に利子が付く
元本・年利・年数を入れると、複利と単利の差が出る
100万円
計算の欄の最初の元本。年3%・10年で、単利と複利を並べる
借りたお金の返済が、少し遅れそうです。「あとでまとめて返せば同じ」と思いますか?
選んでみてください
借りる側では、複利の式が逆に働きます。返済が遅れるほど、利子に利子が付きます。遅れた分だけ、返す額は増えていきます。
その通りです。返済が遅れるほど、利子に利子が付きます。預ける側で増える仕組みが、借りる側では返す額を増やします。
計算の欄に、自分の元本・年利・年数を入れると、差が額で見えます。
使う場面 預ける・借りる・返済が遅れるとき
単利は元本にだけ利子が付き、複利は利子にも利子が付きます。借りる側では同じ式が逆に働き、返済が遅れるほど利子に利子が付きます。
数を変えると、その場で計算し直します。式は下に書いてあります。
式 単利 = 元本 ×(1 + 年利 × 年数)。複利 = 元本 ×(1 + 年利)^年数