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歴史から学ぶ、いまの判断 / 自分の数で計算

単利と複利の計算

率の差2ポイントは、十年でいくらの差になるか

3分でわかる 単利と複利

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  3. あなたならどうする?
  4. くわしく読む

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横に送って見られます

1 / 7

計算の欄の最初の数は、元本100万円・年3%・10年

自分の数に入れ替えられる

2 / 7

単利は、元本にだけ利子が付く

元本 ×(1 + 年利 × 年数)

3 / 7

複利は、利子にも利子が付く

元本 ×(1 + 年利)^年数

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率の差2ポイントは、10年でいくらの差になるか

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借りる側では、同じ式が逆に働く

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返済が遅れるほど、利子に利子が付く

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元本・年利・年数を入れると、複利と単利の差が出る

2数字で見る

100万円

計算の欄の最初の元本。年3%・10年で、単利と複利を並べる

3あなたならどうする?

借りたお金の返済が、少し遅れそうです。「あとでまとめて返せば同じ」と思いますか?

選んでみてください

同じだと思う

借りる側では、複利の式が逆に働きます。返済が遅れるほど、利子に利子が付きます。遅れた分だけ、返す額は増えていきます。

遅れるほど増えると思う

その通りです。返済が遅れるほど、利子に利子が付きます。預ける側で増える仕組みが、借りる側では返す額を増やします。

4くわしく読む

本文をくわしく読む ↓

使う場面 預ける・借りる・返済が遅れるとき

単利は元本にだけ利子が付き、複利は利子にも利子が付きます。借りる側では同じ式が逆に働き、返済が遅れるほど利子に利子が付きます。

自分の数で試す

数を変えると、その場で計算し直します。式は下に書いてあります。

入れる数

出る数

単利の十年後(年数後)(万円)—
複利の年数後(万円)—
複利と単利の差(万円)—

式 単利 = 元本 ×(1 + 年利 × 年数)。複利 = 元本 ×(1 + 年利)^年数

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