PRACTICE / 判断の手順書
明細と契約を読む五つの順
月額だけを見ていないか
使う場面 契約の前。届いた明細を読むとき。解約を考えるとき
上から順に読まず、順序を先に決めます。最初に総額、最後に相手。消費者庁の説明では、特定商取引法にはトラブルを解決する民事ルール(クーリング・オフ等)があり、対象の取引かどうかを契約の前に確かめられます。
手順
- 総額一回の額ではなく期間の合計
- 期間始まりと終わり。自動で延びるか
- やめ方解約の手順と費用。クーリング・オフの対象か
- 手数料買うとき・持つあいだ・やめるときを足して年の率に
- 相手誰と契約しているか。登録や免許はあるか
他の国では
契約を一定の期間内に取り消せる仕組みは他の国にもあり、日数や対象は国ごとに違います。
出典(史料室)
- 特定商取引法消費者庁