NOMISMA SCHOLA
PRACTICE / 計算帳

計算帳 — 単利と複利

率の差 2 ポイントは、十年でいくらの差になるか

使う場面 預ける・借りる・返済が遅れるとき

単利は元本にだけ利子が付き、複利は利子にも利子が付きます。借りる側では同じ式が逆に働き、返済が遅れるほど利子に利子が付きます。

自分の数で試す

数を変えると、その場で計算し直します。式は下に書いてあります。値の根拠は出典の頁へ。

入れる数

出る数

単利の十年後(年数後)(万円)
複利の年数後(万円)
複利と単利の差(万円)

 単利 = 元本 ×(1 + 年利 × 年数)。複利 = 元本 ×(1 + 年利)^年数

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