NOMISMA SCHOLA

二十グルデン建て

にじゅうぐるでんだて — 制度

ケルンマルク純銀=二十グルデンの規格。協定ターラーの背骨

オーストリア 協定の目方 / 造幣所の秤

ケルンマルク純銀=二十グルデンとする規格。1753年の協定で南ドイツ圏の背骨となり、協定ターラーと表裏をなした。

⚠ 「一枚の重さ」ではなく「銀一マルクから何枚」で決める——規格とは分割の約束である。