オーストリア
貨幣の航路 — 40 章・134 停留所
オーストリアの貨幣史を、章ごとの情景とともに読む航路です。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。
章立て
- 諸山の母 4 停留所
- 一四八六年、ハル 4 停留所
- 形が旅をする 3 停留所
- 聖ヨアヒムの谷 3 停留所
- 名だけが旅をする 4 停留所
- 名が先、支配が後 3 停留所
- 傾く秤 3 停留所
- 沙汰止み 3 停留所
- 協定の目方 3 停留所
- 女帝の銀貨 3 停留所
- 一七八〇年で止まる 3 停留所
- 紅海の基軸 4 停留所
- 軍需品になった銀貨 4 停留所
- 紙の初陣 3 停留所
- 戦争が刷らせる 3 停留所
- 一八一一年二月二十日 4 停留所
- 銀行という答え 3 停留所
- 最後の同席 3 停留所
- 戦争が通貨圏を割る 3 停留所
- 一つの銀行に、二つの国 3 停留所
- 銀が沈む 3 停留所
- 一八九二年、クローネ 4 停留所
- 影の金 3 停留所
- 一九一四年、窓口 3 停留所
- 帝国が解体する 3 停留所
- 印だけが国籍を与える 4 停留所
- 紙の雪崩 3 停留所
- ジュネーヴの机 3 停留所
- 一九二三年一月一日 3 停留所
- 一万を一に 3 停留所
- アルペンドラー 3 停留所
- 一九三一年五月十一日 3 停留所
- 通貨ごと消える 3 停留所
- 三種類の紙幣 3 停留所
- 一九四七年の冬 3 停留所
- 影のマルク 3 停留所
- 選んだ終わり 3 停留所
- 名前の地層 7 停留所
- 貨面の鷲 4 停留所
- 時を止めた三枚 4 停留所