SOURCE ROOM
三井のあゆみ 49 三井財閥の解体
公益財団法人 三井文庫
この資料が支える主張
- 昭和 20 年(1945)11 月 6 日、GHQ は三井・三菱・住友・安田の四財閥本社が「自主的」に解体することを発表した
- 持株会社整理委員会は昭和 21 年 8 月に設置された。指定を受けた会社と財閥家族は所有する株式を同委員会へ譲渡し、対価の弁済は国債でなされた
- 指定 83 社のうち 42 社が解散し、41 社が存続した
- 持株会社整理委員会は譲り受けた株式を発行会社の従業員・役員・地域関係者などへ優先的に売り出した
確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は教本や航路の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元の頁からタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。