中国
貨幣の航路 — 36 章・134 停留所
中国の貨幣史を、章ごとの情景とともに読む航路です。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。
章立て
- 貝という記憶 4 停留所
- 道具の形をした貨幣 4 停留所
- 楚の蟻鼻、楚の金 3 停留所
- 穴が四角くなるまで 3 停留所
- 統一の前に、銭があった 3 停留所
- 天円地方 4 停留所
- 楡の実のように軽い 4 停留所
- 五銖という基準 4 停留所
- 複雑さという失敗 4 停留所
- 王朝より長生きした銭 4 停留所
- 年号を持たない銭 4 停留所
- 銭を運ばずに送る 4 停留所
- 配られた型 4 停留所
- 銭荒 4 停留所
- 紙が、貨幣になる 4 停留所
- 銅銭の洪水 3 停留所
- 期限のある紙 4 停留所
- 重すぎる貨幣 3 停留所
- 海を渡る宋銭 4 停留所
- 銀を裏づけにした紙 4 停留所
- 紙が金になる、と彼は書いた 3 停留所
- 増やせば、軽くなる 4 停留所
- 交換を約さない紙幣 4 停留所
- 市場が選んだ貨幣 3 停留所
- 税が銀になる 3 停留所
- 二つの海から来る銀 4 停留所
- 額面のない貨幣 4 停留所
- 外国の銀貨が基準になる 3 停留所
- 銀が出ていく 4 停留所
- 自分で洋式銀貨を作る 4 停留所
- 顔で通る銀貨 4 停留所
- 秤の終わり 3 停留所
- 銀を離れる 4 停留所
- 紙が紙に戻る 4 停留所
- 人民元の成立 4 停留所
- 紙でない紙幣 4 停留所