NOMISMA SCHOLA

補助貨幣

ほじょかへい / token-coin — 制度

端数の支払いのための、小さな貨幣。

10クロイツァー銀貨(1864年) 10クロイツァー銀貨(1864年)1864年
実物の写真。この語が指すものです。

素材の値打ちより額面が高い。⚠ そのままだと私鋳を招くので、「一度に使える上限」を法で決めるのが定石になった。小額貨幣は、素材ではなく制度で支えられた最初の貨幣である。