辞典と参考文献
『宋史』食貨志・『皇宋通鑑長編紀事本末』・『宋朝事実』(交子)
『宋史』ほか(Wikisource)

この資料が支える主張
- 蜀の人は鉄銭が重く商いに不便で、交子が生まれ富民十六戸が主に扱った。益州交子務を置く。会子・交子の法は唐の飛銭に学んだ(『宋史』巻181)
- 天聖元年(1023)十一月に益州交子務を置く(『皇宋通鑑長編紀事本末』巻45)
- 小銭十貫で六十五斤。扱い手を「豪民十餘萬戶」とし『宋史』と食い違う(『宋朝事実』巻15)
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