SOURCE ROOM
Announcement the Ministers of Finance and Central Bank Governors of France, Germany, Japan, the United Kingdom, and the United States (Plaza Accord), September 22, 1985
G5 財務大臣・中央銀行総裁(声明の写し: University of Toronto G7 Information Centre)
この資料が支える主張
- 第 10 項: 米国は大きく拡大する経常赤字、日本と、より小さい程度でドイツは大きく拡大する経常黒字を抱え、対外不均衡が不安定化の恐れを生んでいる。要因にはドル高の進行が含まれる
- 第 11 項: 米国の経常赤字は保護主義の圧力を生み、抵抗しなければ相互に破壊的な報復を招きうる
- 第 18 項: 為替相場は対外不均衡の是正に役割を果たすべきで、経済の基礎条件をより良く反映すべきである。主要な非ドル通貨のドルに対するさらなる秩序ある上昇が望ましく、それを促すために有益なときはより緊密に協力する用意がある
- 日本政府の政策意図: 1. 保護主義への抵抗と市場開放のアクション・プログラム 2. 規制緩和による民間活力の活用 3. 円相場に十分に配慮した弾力的な金融政策の運営 4. 金融市場と円の自由化の強化 5. 中央政府の赤字削減と民間の成長環境の両立 6. 消費者信用と住宅ローン市場の拡大を通じた内需の刺激
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