NOMISMA
辞典と参考文献

1989年12月29日 日経平均が最高値(アーカイブ)

日本経済新聞社

この資料が支える主張

  1. 1989年12月29日の大納会で、日経平均株価は史上最高値の3万8,915円を付けた。1989年の年間上昇率は29%で、当時は「5万円は時間の問題」という楽観的な声もあった
  2. 1985年9月のプラザ合意以降、円高に対応した経済対策や日銀の金融緩和で、日経平均は4年3か月で3倍強になった

確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は本や国別のお金の歴史の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元のページからタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。