NOMISMA SCHOLA
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日本の財政を考える(財政関係資料 簡略版、令和 8 年 4 月)

財務省

この資料が支える主張

  1. 2026 年度予算の国の一般会計歳出は 122.3 兆円。内訳は社会保障 39.1 兆円(31.9%)、国債費 31.3 兆円(25.6%)、地方交付税交付金等 20.9 兆円、防衛 9.0 兆円、公共事業 6.1 兆円、教育 6.0 兆円ほか
  2. 国債費は国債の償還(元本の返済)と利払いを行うための費用
  3. 2026 年度予算の一般会計歳入 122.3 兆円のうち、公債金は 29.6 兆円(24.2%)、所得税 25.3 兆円(20.7%)、法人税 20.7 兆円(16.9%)、消費税 26.7 兆円(21.8%)、その他税収 11.0 兆円、その他収入 9.0 兆円
  4. 税収等では歳出全体の約 4 分の 3 しか賄えず、残りの約 4 分の 1 は公債金(借金)に依存している
  5. 普通国債残高は 2026 年度末に 1,145 兆円に上ると見込まれ、日本の債務残高は GDP の 2 倍を超える
  6. 1990 年度の一般会計歳出は 66.2 兆円で、税収などの収入 60.6 兆円・公債金 5.6 兆円だった

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