辞典と参考文献
『明史』巻78食貨二・巻81食貨五
張廷玉ほか『明史』(Wikisource)

この資料が支える主張
- 大明宝鈔は一貫が銭千文・銀一両、四貫で金一両。民間の金銀の取引を禁じ、金銀を鈔に換えることは許す
- 正統十三年、鈔を拒む者から一万貫を取り立て、一家を辺境に送る
- のちに鈔一貫が銭一文の値打ちも無くなった
- 一条鞭法は嘉靖年間に行われたりやめられたりし、万暦九年に全国で行われた(巻78)
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