SOURCE ROOM
いっしょに検証!公的年金 用語集
厚生労働省
この資料が支える主張
- 賦課方式は、年金支給のために必要な財源を、その時々の現役世代の保険料収入から用意する方式
- 積立方式は、将来自分が年金を受給するときに必要となる財源を、自分で現役時代の間に積み立てておく方式
- マクロ経済スライドは、現役人口の減少や平均余命の伸びに合わせて公的年金の給付水準を自動的に調整する仕組みで、発動中の年金額の伸びは賃金や物価の伸びよりも低くなる
- 財政検証は公的年金財政の健全性を検証するもので、少なくとも 5 年ごとに実施される
確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は教本や航路の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元の頁からタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。