辞典と参考文献
Lettres patentes en forme d'edit, portant establissement d'une Compagnie de Commerce, sous le nom de Compagnie d'Occident
Louis XV(Paris: Imprimerie royale, 1717)— BnF Gallica, département Droit, économie, politique, F-21078 (112)

この資料が支える主張
- 1717年8月パリで発給。前文: Antoine Crozat が1712年9月の特許状で得たルイジアナの独占商業権を返上し(同年8月23日の国務会議決定で受理)、Aubert・Neret・Gayot とのカナダ海狸の契約が年末に切れるため、両植民地の商業を支える会社を設ける(f3–f4)
- 第1条: 「西方会社(Compagnie d'Occident)」の名で商事会社を設立し、あらゆる身分の臣民・法人が貴族の資格を損なわずに出資できる(f4)
- 第2条: 登録の日から25年間、ルイジアナの商業と、1718年1月1日から1742年12月末までカナダの海狸皮を受け取る特権を会社だけに与える(f4–f5)
- 第5条: ルイジアナの土地・海岸・港・島を永代に会社へ下付し、王が留保するのは臣従礼と、王の代替わりごとの重さ30マールの金の冠だけとする(f5)
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