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Money and Trade Considered: With a Proposal for Supplying the Nation with Money
John Law(1705, Edinburgh)— Yale Law School, The Avalon Project
この資料が支える主張
- 第 2 章: 「国内の交易は貨幣に依存する。より多くの量はより少ない量より多くの人を働かせる」。貨幣の追加は、雇用主が損をしても国の価値を増やす。外国貿易の各部門も貨幣の量に依存し、貨幣が減れば人は遊び、輸出は減る(Ch.2)
- 第 7 章: 議会が任命し議会に責任を負う 40 人の委員が、土地を担保に(価値の半分ないし 3 分の 2 まで、または土地の売却価格まで)紙幣を貸し出す。委員会は紙幣以外を受け取らず、一度に 5 万ポンドを超えて発行せず、需要に応じて出し入れするので紙幣は価値を保つ。紙幣は銀より運びやすく、分けやすく、偽造しにくい(Ch.7)
- 第 7 章: 「貨幣は財が交換される対象としての価値ではなく、財がそれによって交換される価値である」。土地は増えも減りもせず、銀より確かな価値を持つので、土地を貨幣にする方が銀より適する(Ch.7)
- 第 8 章: スコットランドは貨幣の不足で交易が滅び、地代は払われず、人々は国を去る。貨幣を増やせば 5 万人の貧民を半年働かせるだけで年 20 万 8,333 ポンド 6 シリング 8 ペンスが国の価値に加わる(正誤表で 18 万 9,583 ポンドに訂正)。「提案の本質はいまフランスで実践されている。紙が法により通用している」(Ch.8)
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