NOMISMA
辞典と参考文献

Herodotus, The Histories, Books 6–8(A. D. Godley 英訳・Perseus 版 TEI XML)

ヘロドトス(英訳 A. D. Godley・Perseus Digital Library)

この資料が支える主張

  1. マラトンでアテナイ人は駆け足で攻めた。知られるかぎり最初(6.112)。死者はペルシア側約6,400・アテナイ側192(6.117)
  2. 走者ピリッピデスは戦いの前に援軍を求めてスパルタへ走った(6.105〜106)。戦いの後は全軍が市へ引き返した(6.116)。勝利を伝えて息絶えた走者の話は無い
  3. クセルクセスの戦う兵は本人の見積もりで2,641,610、従者を含め5,283,220(7.185〜186)
  4. テルモピュライのギリシャ兵の内訳(7.202〜203)。回り道の報の後に多くは帰り、残ったのはスパルタ・テスピアイ700・人質のテーバイ(7.219〜222)。テーバイ兵は降伏した(7.233)
  5. 鉱山の収入を一人10ドラクマずつ分ける代わりに、アイギナとの戦争のために200隻を造った。その戦争がアテナイ人を船乗りにしてギリシャを救った(7.144)
  6. 神託の「木の壁」を古老はアクロポリスの茨の垣と読み、テミストクレスは船と読んだ(7.141〜143)
  7. テミストクレスは召使いシキンノスをペルシアの艦隊へ送った(8.75)。アテナイの船は180隻・三段櫂船は全378隻(8.44・48)。クセルクセスはアイガレオスの山のふもとで書記に名を書かせた(8.90)

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