辞典と参考文献
(表5)不良債権処分損等の推移(全国銀行)— 令和2年3月期における金融再生法開示債権の状況等
金融庁 監督局総務課監督調査室

この資料が支える主張
- 全国銀行の不良債権処分損: 平成5(1993)年3月期1兆6,398億円、6年3月期3兆8,722億円、7年3月期5兆2,322億円、8年3月期13兆3,692億円、9年3月期7兆7,634億円、10年3月期13兆2,583億円、11年3月期13兆6,309億円、12年3月期6兆9,441億円、13年3月期6兆1,076億円、14年3月期9兆7,221億円、15年3月期6兆6,584億円、16年3月期5兆3,742億円、17年3月期2兆8,475億円
- 平成4年度以降の累計: 7年3月期10兆7,442億円、10年3月期45兆1,351億円、13年3月期71兆8,177億円、15年3月期88兆1,982億円、17年3月期96兆4,199億円、21年3月期102兆464億円、令和2(2020)年3月期107兆2,204億円
- リスク管理債権残高: 平成5年3月期12兆7,746億円(都銀・長信銀・信託のみ)、8年3月期28兆5,043億円(地域銀行を含む)、14年3月期42兆280億円(表の中で最大)、17年3月期17兆5,390億円、令和2年3月期6兆7,068億円
- 注: 7年3月期以前は都銀・長信銀・信託のみ、8年3月期以降は地域銀行を含む集計。10年3月期以降は北海道拓殖など破綻行を含まない。リスク管理債権の定義は7年3月期以前・8〜9年3月期・それ以降で異なる
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