辞典と参考文献
Colloquium novum monetarum, Das ist: Ein schönes newes Gespräch Von dem jetzigen Vnertreglichem Geldauffsteigen / vnd elenden Zustandt des MüntzWesens(1621年)
「Vel Quasi」(偽名)— Wikisource の翻刻(VD17 3:622624M。画像は Wikimedia Commons)

この資料が支える主張
- ヘラー・プフェニヒ・ドライアー・マティア・マリエングロッシェン・フュルステングロッシェン・バッツェン・デュトヒェン・10クロイツァー・シュレッケンベルガー・グルデンターラー・ライヒスターラー・金グルデン・ドゥカートと金・銀・銅が順に語る詩。小額貨は「坩堝が私を台無しにした」と語り、古いグロッシェンは「とうに火の中」、マリエングロッシェンは「銀の杯になった」と語る
- ライヒスターラーは「もう5ターラーと1オルト(4分の1)で通る」、金グルデンは「ほぼ6ターラー」、ドゥカートは「8ターラー」、グルデンターラーは「5グルデン近く」で通ると語る。良い古いターラーは「しまい込まれる」。プフェニヒは「グルデンにつき10グロッシェンの上乗せ」を受けると語る
- 金は「これでドイツの貨幣は全世界で軽蔑され、あらゆる物が高くなる。救わなければもっと悪くなる」と語り、銀は「ユダヤ人がドイツで鋳造するのは罪と恥」と語る(同時代の帰責の型)。銅は「金銀が去れば銅がその席に就く。銅から金を作るとき、どうなるか」で終わる
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