NOMISMA SCHOLA
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金融政策の変更等について(2008 年 10 月 31 日)

日本銀行(政策委員会・金融政策決定会合)

この資料が支える主張

  1. 無担保コールレート(オーバーナイト物)の誘導目標を 0.2% 引き下げ 0.3% 前後に(賛成 4 反対 4、可否同数のため議長が決した)
  2. 基準貸付利率を 0.25% 引き下げ 0.5% に(全員一致)。補完当座預金制度を臨時に導入し、所要準備を超える当座預金に 0.1% の利息を付す(2008 年 11 月積み期から 2009 年 3 月積み期まで、全員一致)
  3. 米欧の金融危機に端を発する世界経済の下振れが厳しさを増し、国際金融資本市場の緊張が著しく高まる状況で、流動性供給の措置を実施してきたうえで政策金利を引き下げた、という説明

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